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いぼ

楽問のすすめ

西洋哲学史2テクスト

西洋哲学史2

先日「西洋哲学史2」というタイトルで日記を書いたが、その内容は「現代倫理学の諸問題」についてであった。並行して読むと、それがどこに書いてあったのか、わからなくなる。

 

西洋哲学史2のはじめのほうをすこしよんだ。

長い間、西洋哲学は(だけでないが)キリスト教から大きな影響を受け、その公の場での活動範囲を限定されていた。

俗に言うルネサンス時代を期に哲学だけでなく、人間の能力が開放の方向へ向かった。

 

ルターの人生のサマリーものっていた。

毎年、著作を100冊以上、自ら執筆したと書いてあった。

とてつもなくエネルギッシュな人だと思った。

僕の知っている範囲では、西洋の人で歴史に名を残している人たちの人生の部分を知ると、アジア人にはない、異様なほどエネルギーを持っている事がある。

何が原因かはわからないが。気候か食か、遺伝子か。