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いぼ

楽問のすすめ

新・ドイツ語Ⅰ第2回 レポート返却

合格したが間違いが複数あるため、見直した後、このレポートを使って学習したことをすぐにアウトプットできる状態にして、7月の試験に望めればと思う。

第1回はまだ採点中。

 

英語の試験を受けても思ったことだが、外国語を和訳せよ、と言われたら、直訳するのか意訳するのか迷っていた。

 語学の科目の場合は、基本的にその言語の使い方を理解しているかどうかを見られていると思うから、その場合、文法規則や語の意味を正しく理解しているかを見られていると思う rather than 翻訳能力。

 文学作品の翻訳の場合ならば、意訳し、作者がどのような命題を言語を通じて伝えたかったのかまず把握し、そしてその命題を日本語で伝えた場合に、日本語で読む人たちがその命題を汲み取れりやすいように最適な日本語を選んで日本語文を作成する必要があるかと思う。

 しかし、語学の科目の場合は先に書いたとおり、言語構造の理解や各語の意味を知っているかを問われているわけであるから、日本語的に自然な文章であったり、命題を伝えることを第一に考えるよりは、まず最初に直訳し、そのままでは不自然な日本語であろうから、そこから「私はこの言語を理解していますよ」という印象をできるだけ保って必要最低限に自然な文にしていく、というスタンスがよいのではないかと今のところ考えている。

夏のスクーリングで先生に聞いてみる予定 about it.

 

まだロシア文学のレポートが仕上がっていないので今日は仕上げないといけない。

西洋哲学史Ⅱのレポートは今回の提出期限を過ぎてもいいが、はやめに一度提出しておきたい。

academic writing 1 のレポートも提出したいが、たぶん時間がない。

語学の科目以外のレポートも外国語で書いて出したらだめなのだろうか。

語学の科目ではないから、使用言語の訂正などの手間は先生にとっていただくわけにはいかないからあらかじめ整えた上で提出する必要があると思うが。

可能ならこちらとしては語学の練習にもなってよい。