読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

いぼ

楽問のすすめ

倫理学 ドイツ語Ⅰ 哲学

労働を始めたから学習時間がへった。
通勤の電車の中で少しだけ各テクストを開いた。
電車は人ものが動いたり音をだすから、学習の妨げにはなるのだが、他に選択肢がないからやるしかないと思ってやるとそれなりに集中できる。
限られた時間を意識するのも集中力を上げる方法として有効だ。

倫理学は、一章キリスト教の倫理を読んだ。
旧約では神は人の上にとまる。
偶像崇拝の禁止
神を信じれば神は人に土地と子作りを許す。
新約では三位一体説成立
神は人に内在する。
キリストの教えは、旧約の体を束縛するのに加えて人の精神まで束縛する。
それはとても厳しく人には守る事ができない、だから神を信じなさい。
信じれば報われる。

ドイツ語はまだ動詞の活用を復習している。
Haven,sein と一般的動詞のかつようを覚えた。と思う
単語や文をメモ帳に書いてスキマ時間にこまめに復習する必要を感じる。

哲学は最初の方の推論を少し。
アブダクションは科学の基礎づけに位置する。
哲学関連のテクストを読み始めて思うのは、哲学関連ではない本や日常生活で耳にする文に出くわすと、それの意味するものを考えた後、その信頼性や他の可能性について複数の概念が頭に浮かぶ。
しかし、それらはその場にふさわしくないという事は理解しているつもりだから外にはださない。
哲学書は読むのが楽しい。