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いぼ

楽問のすすめ

科目試験 4月 2日目

文学 英語Ⅲ 英語Ⅶ
文学は問題の中の一部の言葉の意味を知らなかったから、こういう意味であろうとうと仮定し、そのかていをもとに回答した。
それの仮定に対する自信はない。
なのでパスしていない可能性が高い。

英語7の問題は全てテクストからの内容であった。
多分パスした。

英語3はテクストプラス実際の最近のニュースからであった。その記事の内容は知らなかったが。

英語の試験なのに全て日本語を使って回答するのは変だと恋人は言っていた。

英語の試験をして気が付いたのは、英語から日本語に訳するのは、たとえ英語で理解していたとしても自分には簡単ではないということ。

別に英語がたいそうできるというわけでは決してないのだが、自分の場合は、日本の英語教育を受けずに、後で私費で英語を英語で学習した経緯があり、それが恐らく要因で、もともと日本語を使わずに英語の世界で英語で覚えたものを日本語にするという作業はやり慣れていないことで、頭の中で相手がいうことや文章を理解はしているつもりだから、会話や回答を英語で行うことはできるのだが、(とは言っても僕の貧弱な語彙の範囲内においてだが) 、それを日本語で回答しろといわれたり、和訳せよと言われるととまどった。

日本語で回答はまだしも和訳は考えさせられた。
そのまま一つ一つの単語を直訳しても日本語の文章としては自然ではなかったし、文法が違うから、例えばthat節などのチャンクを日本語の文中のどこに入れたら自然になるのかなど。
そのまま英語の語順で訳すと、チャンクごとだとある程度まとまりはあるから日本語にしても理解はできるだろうけど、読んだ時にその順序に違和感が生まれるだろう。
例として、

I like the bird which is singing on the tree. 

自然な日本語に訳すなら、

私は木の上で歌っている鳥が好き。

だろう。

けど僕の頭の中で最初に浮かぶのは、

私はその鳥が好き、それは木の上で歌っている。

となる。

文が複雑になってくると自然な日本語の文を作るのは難しい。

そして、残額のテキストの翻訳のところでは採点者の目を気にして和訳する大学生の翻訳はどうなのか、とかかれていたが、僕の試験中の目的は試験にパスすることであるから、そのためには採点者が求めている和訳をする必要があるのだが、それは上記の例ならどちらがふさわしいのか、また一つの単語でも直訳すべきか、辞書の文字どおりではないが、つまりはこういうことになるから自然な日本語文にはこのような表現がよい、といった方法を選択すべきか、ということで悩んだ。

そのせいで修正ペンを大量に使って、答案は読みづらそうであった。

同時通訳者の通訳をカンファレンスなどで聞いたことがあるが、凄いなぁと思う。

翻訳業をやってみたいと思っているが、これはまだまだ訓練が必要だとわかった。

全てに試験に合格はしていないけど、試験から学ぶこともあったし楽しめた。