いぼ

楽問のすすめ

新学習計画

卒業予定は2021年3月に定めた。

現在の取得単位数は、50単位である。

来年の4月までは休学しているから、来年の7月から科目試験は受験可能となる。

その準備として、今のうちからレポートを作成しておこうと思う。

複数の不合格レポートは期限切れになっており、再度新たな問題で提出する必要がある。

論理学、論理学(L)においては、科目試験には合格していたがレポートが期限切れのため、科目試験も再度受ける必要がある。

しかし、試験に関しては従来どおりの形式の問であれば問題はない。

さらに、レポートも期限切れで再提出の必要があるといっても、期限の切れたレポートは以前に添削されているから、それをもとに新レポートを作成すればよいので全く論理学に関して無知の状態から一人だけで始めるのとは違う。

 

とりあえず二つの論理学のレポートの作成から始めようと思う。

通信での学習再開

この一年で生活が安定してきたので、大学の通信過程の学習を再開する。

それに伴い、ブログも本日より再開してみることにした。

前回の記事は約一年ほど前になる。

 

 

久々に同じ通信過程に所属されている他の方々のブログを読んで見た。

今年の三月で卒業された方や、順調に卒論指導に登録されている方がいた。

自分も一応卒業する事は目標として定めてあるから、そのような記事を読ませてもらうと、やる気が出る気がする。

 

この一年間は主に生活基盤を築く事を念頭に活動してきたが、その中にも自由に使える隙間時間があったから、そういった時は大抵読書に費やした。

読書と言っても、哲学の事よりも、西洋史、西洋思想、西洋美術、西洋文学に関するものが多かった。

特に文学は新しくそのおもしろさを見出せたように感じている。

古典と呼ばれる作品を中心に読んでいるが、ドストエフスキーのいくつかの作品は、注目している対象や、その対象に対する言葉の表現の豊かさに満足感を得られた。

「白痴」の主人公のキャラクター性に興味が湧き、現在はドン・キホーテを読んでいる。

 

 

 

 

 

 

夏スク 結果

9単位とった。

 

哲学専門 A

哲学史 B

倫理学特殊 A

英語W A

英語R A

ロシア語 A

 

 

 

 

夜スク 倫理学 1日

火曜日に受けた。

先生はただ先生の話を聞くだけでなく、受講者にも一緒に哲学者の意見について考えてもらいたいといっていた。

 

グループで話し合いも実際にした。

 

しかし、自分は最近心身の状態がよくなかったせいか、単に風邪を引いていたせいか、あまりグループに貢献できるような意見、および自分でもおもしろい意見とはいえない意見しか頭になかったから次回は改善されることを期待する。

 

このクラスはおもしろそうだ。

 

海外の大学の通信過程

調べると英米以外にもある。

英米は通信過程でも学費を通学過程並みにとるところもある。

オープン大学ロンドン大学の通信に関心がある。

 

フランスやドイツの大学にも通信過程があり、どうやら学費も英米のそれと比較すると安いようだ。現地やヨーロッパ圏に在住していないと入学できない場合もあるが、探せばアジアにいても入学できるものがありそうだ。

 

昨今の日本社会では英語をやると将来役にたつ、とよく言われているように思う。

しかし、英語を学習するために塾や学校にかよってたくさん金を先に支払わねばならない。さらに英米圏に留学すると学費も高い。

 しかし、フランス語やドイツ語を覚えたら留学費用も英米圏よりおさえられる。フランス語やドイツ語は英語に似ている単語や文法を持っているから、後で英語をするとなった場合もそれらの知識は役立つと思う。

 また、社会で他人と共存する中で、社会的な自分の能力的価値を上げるには、英語だけ出来る人は日本人でこれからもっと増えてくるだろうけど、英語とフランス語or 英語とドイツ語となると、その数は英語だけよりも少なくなって価値づけをしやすくなるかもしれない。

 そのように考えると、僕のように単に言葉が好きで、金がないけど海外の大学の哲学の教育に関心があるからフランス語やドイツ語をしているという人以外にも、ビジネスマンの人達にも英語以外の外国語を身につけておくのもよいのかもしれない。

 

 

通信過程から医学部へ編入

理屈の上では可能のようだ。

社会人枠の編入制度もあるようだ。

多くの大学は理系科目の単位を取得していることを条件とあげているが、

阪大のように単位を取得している必要はなく、試験でそれらの知識を問うという場合もある。

 

医学部編入学試験実施大学一覧・(平成25年度二・三年次編入・平成24年度二年次後期編入)

 

通信で学部卒になって国立の医学部に編入すれば学費は抑えることができる。

通学の理系の学部を出ていなくとも可能である。