いぼ

楽問のすすめ

NHKラジオ

まいにちフランス語と実践ビジネス英語を四月からしている。

フランス語は一昨年も一年間買ったが、買っただけで殆どしていない。

英文法や単語、発音の知識、そしてその学習方法を知っていれば、フランス語やドイツ語学習は簡単にできると思っていたが、なかなかうまくいかない。

文法や単語が似ているなど、確かに英語に共通する部分があり、それらは活用できるのだけど、一番の問題は動機が弱い。動機がないと継続しない。

自分にとって語学は覚えては忘れを繰り返しながら身につけていくものだから継続しないと身につかない。

今は外国に行って現地の言葉に触れながら学習する方法をとるのは難しいから、日本で行う必要がある。

どうやって動機付けして継続していけるか今も模索中だが、現在は検定試験とNHKラジオが助けてくれている。

動機付けには、自分がおもしろいと思える事をすればよいのだろうけど、いきなり文学を読むと文法や単語が知らなさすぎて、調べるのに時間がかかりすぎて、内容を楽しめなくて続かなかった。

では、もっと簡単な言葉が使われている子供用はどうかとやってみたら、内容がつまらなすぎて続かなかった。

この自分にあった学習材料を見つけるのに苦労していたが、今年のNHKラジオのフランス語は今ちょうど知りたかった会話がまさに初級の内容であり、ある程度の文法知識はあってこれからボキャブラリーを増やしていきたいのと、あわよくば読んだ内容が興味湧くものであったらよいという希望を叶えてくれるのが、中級の、内容なのだ。

実践ビジネス英語も適度に知らない単語があってよいのと、今のアメリカ事情についての内容のようなので、まあ興味を持って続けられる。

毎日小出しにして継続させようとしてくれるのもよい。

年によって内容が変わるから、過去のものの中古をネットで探すのもよいかもしれない。

 

 

 

 

 

夏スクーリング受講科目について

今年の受講希望科目は、

フランス文学

哲学専門

倫理学専門

哲学特殊 ゲーム理論

哲学特殊 政治思想

心理学特殊

にした。

フランス文学以外は、自分の属する一類の科目になる。

ゲーム理論は以前に他大学の経営学部に所属していた時に自分で少し独学しており、西洋美術史とどちらにするか考えていたが、哲学する上でも思考法を知ることは役立つだろうし、単にクイズのようで面白かった印象があるから今回改めてクラスを取ることにした。

 

スクーリングの受講科目を選択する際に考えることは、

 

卒業単位に必要か。

卒業のために哲学系科目は優先はするが、文学や芸術、社会学、数学、科学全般などにも関心があるから、余裕をみて取りたいと思う。

また、夜スクで取れそうなら科目も考慮して夏の科目の選択する必要がある。

 

独学では賄えない事を知れそうか。

総合科目の一部などは講義概要を見ただけの判断になるが、内容が市販の本を読めば似た内容のことは得られそうなものもある。

以前受けた哲学の科目は、心身問題の歴史の概要についてだったが、ジョンサール のマインドという本にもそう言ったことは初心者向けとしても書かれていた。しかし、講義に出れば専門家に質問できたり、本の勧めをしてくださったりするからその点も考慮して選択していく必要がある。

 

関心はあっても、クラスをとらなければそのまま学習する機会がなさそうか。

関心のあることでも、上記に書いたことや関心の強さによる関心の優先順位により、普段の生活ではなかなか触れる機会が生まれない事柄というものがある。

そういったものはスクーリングを受講することで、学ぶ機会が得られる。

ただ哲学で卒業した後、再度文学を専門として入学することも可能なようなので、そうする場合は、文学系の科目は二度目の時にとっておくという事も考えている。

 

外国語科目について。

ドイツ語、フランス語の初級前後期は、文法の理解とある程度の習得が内容であろうから、それは独学ででき、受講の必要はなさそうだが、中級以上の受講条件にスクーリングか放送授業の初級を終えているか、科目試験でテクストの一部か二部をパスしている事なので、NHKのラジオ番組と検定試験をやる事で、科目試験をパスして中級から受けられるとよいなと考えている。

韓国語やスペイン語などは以前にほんの少しだけやっていたから余裕があれば来年度以降に受講したい。

語学のクラスを受けると、自分の発音がどの程度正しくできているのか確認できるのがよいと思う。まあそれは手軽な方法としてはインターネットでネイティブを見つけてチェックしてもらう方法もあるにはある。

それから、クラスの先生も日本人の人なら殆どがその人も最初は学習者として、僕がこれから通ろうとしている道を先に通っている人達だと思うから、外国語学習方法についての意見などをきけたりする事がよい。

 

 

論理学レポート提出

予定より一週間遅れだが、論理学(A)および(L)のレポートを提出。

 

今回テクストで学習したのは記号論理学と呼ばれるもの。

帰納についての章などまだテクストの全てを理解したわけではないが、これからも読み進めたいと思う。

真理関数の理論の部分を理解すれば、論理哲学論考を読み進めやすくなると思う。

 

追加履修について

フランス語第四部と教育思想史の追加履修の申請をしたのだけど、

どちらも必要ないと事務所から連絡がきた。

 

フランス語第四部は、「全面書換」ではなく、「改訂」のみなので、

新たにテクストを購入するだけでよいとのこと。

 

教育思想史は、配本後になにも変更されていないので、そのまま学習をはじめられるとの事だが、自分がもらったテクストと、アプリ上の電子テクストだと内容が違っているから、もしかしたら自分は転部もしているし、何か手違いが古い配本時に届いたのかもしれない。

いずれにしろ、既に新テクストの購入手続きは済ませてあるから待つだけだ。

 

改訂版フランス語第四部は今日届いた。

前のフランス語第四部と比較すると、スタイルは同じようだが、記事の内容が最近の時事などから取り上げられたものとなっていた。

 

 

フランス語検定3級 学習計画

今年の冬受験予定。

受験暦なし。

 

仏検公式基本語辞典 3級・4級・5級

 

ドイツ語の単語帳と違って、各級レベルの単語が色分けされて同ページにABC順に乗っているから、ページ順にAから覚えていく。

 

約300ページあるから一週間で100ページづつやって、終わったらそれを繰り返す。

期間は約2ヶ月。

 

英語に似た単語がたくさんあるが、発音が違う。そしてCDがついていないので音声確認がめんどうだが、カタカナでフリガナがついているから、今のところはそれで覚えようと思う。

 

単語が終わったら、過去問する予定。

 

 

ドイツ語検定3級 学習計画

今年の冬に受験予定。

受験暦なし

 

独検対応 クラウンドイツ語単語1600

 

これでまずは単語暗記から。

期間は約2ヶ月。

5級、4級、3級、と級ごとに分けられているから、

一週間単位で、それらを終わらせ、繰り返していく。

 

英語に似ている単語もたくさんあるが、名詞の性を覚えるのが、

今のところ難しく感じる。

 

TOEIC学習計画

6月受験予定。

目標は900点以上。

最終目標は950点。

現在は恐らく、850点ぐらいの実力(と思われる。)

 

受験暦

2012年春頃 約450点

2012年秋頃 約700点 

2018年1月  795点

2018年3月  630点 (途中退出)

 

 

TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リーディング 

TOEIC(R)テスト 新形式精選模試 リスニング

TOEIC L&Rテスト でる模試 リスニング700問

TOEIC L&Rテスト でる模試 リーディング700問

 

使う教材は上記

全部で12回分になる。

試験まで毎週三回分を繰り返し説いて見直す。

 

点数を上げることをゲーム感覚で出来る事と、覚えた言葉を妻(外人)との会話で使うと、ほめてくれるのがうれしいのが、大きな動機付け。